今週のリーダー

  • 栗嶋 美津江

  • JA埼玉県女性組織協議会

  • 会長(JA全国女性組織協議会 理事)

仲間たちと「食」と「農」を地域に継承しよう!

今年も暑い日が続いていますね。熱中症には十分に注意しましょう。

埼玉県女性協では、毎年さまざまな勉強会や交流会を実施しています。8月には、食の安全について学ぶため、リーダーを集めて県内視察研修を行いました。

午前中は、日本農業遺産に指定された日本の伝統農業「武蔵野の落ち葉堆肥農法」について学ぶため、三芳町の「三富新田」を訪れ、町の職員や生産者にお話を聞きました。

午後は、今年2月にさつまいもでGLOBALG.A.P.を取得した、埼玉県農業大学校を訪ね、GAPについてお話を聞きました。GAP(Good Agricultural Practice)とは、食品の安全、環境保全、労働者の安全を確保するための生産工程管理の取組のことです。2020年の東京オリンピック会場で使われる食材は、GAPの取得が必要となるため、今GAPが注目されています。今回の研修は、今後に向けて大変勉強になりました。

この研修で学んだことを地元の女性部でも広めることで、女性部員全体の食への関心が向上することを期待しています。そして、その知識を部員1人ひとりが地域へ伝えることで、「食」や「農」の経験や文化を継承していくことを目指しています。

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